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 肛門とは、どんな組織・・・


痔(ぢ)は、お尻にできるいぼ痔(痔核)、切れ痔(裂肛)、痔ろうなどの総称です。



では、痔(ぢ)ができる肛門とは、どんな組織なのでしょうか?

肛門は、とても複雑で、デリケートな組織です。



肛門は、私たちが母親の胎内にいるときに、内蔵組織の腸とお尻のほうからくぼんだ皮膚が接合し、1本の通り道になったものです。



この接合部分は、歯のようなギザギザの線形をしていることから、歯状線(しじょうせん)と呼ばれます。

この歯状線(しじょうせん)より、奥が直腸で、手前が肛門です。






 肛門組織に痔(ぢ)ができると・・・


肛門は、1.5〜2.0cmの長さです。

肛門は、直腸とは異なり、皮膚組織でできているので、伸縮性に乏しく、とても傷つきやすい部位です。



肛門の皮膚組織は、感覚神経で支配されているために、この部分にいぼ痔(外痔核)ができると、痛みに敏感に反応します。



いぼ痔(外痔核)は、肛門の縁に血栓ができ、それが腫(は)れ、痛みを伴うので、自分でいぼ痔(外痔核)と判断することも可能です。



また、肛門部分は、硬い便で肛門上皮がこすられ、切れ痔(裂肛)ができやすい部位です。



切れ痔(裂肛)は、排便後に少し赤い血がトイレットペーパーにつく程度ですが、激しい痛みを伴います。



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 直腸粘膜に痔(ぢ)ができると・・・


直腸は、内臓粘膜でできているので、伸縮性に富み、少しぐらいの刺激では、傷つくことがありません。



また、直腸粘膜は、自律神経に支配されているために、この粘膜部分に痔(ぢ)ができても、痛みを自覚することがありません。



このため、直腸部分にいぼ痔(内痔核)ができると、排便時に突然出血し、ビックリ大仰天です。



直腸部分に、いぼ痔(内痔核)ができていても、初期の状態では、痔主さんになっていると、自分で自覚できないからです。



したがって、私たちは、痔(ぢ)の自覚症状などから、お尻にどこに、どんな痔(ぢ)ができたのか、自分で判断することが可能です。




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 痔ろうは、どんな組織に・・・


肛門と直腸の接合部分、歯状線には、10個前後の小さなくぼみがあり、肛門腺という腺につながっています。



激しい下痢をすると、このくぼみに便が入り込み、大腸菌などの細菌が感染し、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)という痔(ぢ)の病気を引き起こします。



肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)になると、肛門腺に細菌が感染し、炎症、化膿するために、激しい痛みと38〜39。Cの高熱を伴います。



いぼ痔(痔核)や切れ痔(裂肛)の場合は、排便時だけの痛みですが、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)になると、24時間いつでも、痛み、高熱をだす可能性があります。


痔ろうとは、この肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)がそのまま放置され、膿瘍が大きくなり、肛門組織を突き破り、内側と外側がトンネル状態になった病気です。



痔ろうは、それほど痛むものではなく、肛門の周囲が膿(うみ)でべとべとし、下着が汚れるのが特徴です。


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