痔の悩み、解決!
 自分で治せます痔(ぢ)は自分で治せます痔(ぢ)は自分で治せます

痔主(いぼ痔)になり、薬、外科手術、再発の苦い経験から、生活療法と民間療法により、痔(ぢ)を自分で完治させた情報サイトです。


痔の悩み、解決!  トップ > 痔(ぢ)をそのまま放置すると・・・? > 痔(ぢ)の初期症状
(カテゴリー)
トップ
どうして、痔(ぢ)になるの・・・?
痔(ぢ)の原因は、さまざま
お尻に痔(ぢ)ができる仕組み
お尻と痔(ぢ)の関係
痔(ぢ)かな、と思ったら医療機関へ
痔(ぢ)をそのまま放置すると・・・?
痔(ぢ)の初期症状
痔(ぢ)をそのまま放置すると・・・?
痔(ぢ)と思っていたら、大腸がん
痔(ぢ)は、早期治療が大切
痔(ぢ)の基礎知識
痔(ぢ)は、生活習慣病
いぼ痔(痔核)
切れ痔(裂肛)
痔ろう
痔(ぢ)の治療、生活療法が基本
痔(ぢ)は、セルフケアで治療
痔(ぢ)の薬剤療法
痔(ぢ)の外科手術
痔(ぢ)の生活療法
痔(ぢ)は、セルフケアで治せます!
痔(ぢ)の生活療法に、プラスアルファ
痔の民間療法
誰にも知られないで、痔(ぢ)をセルフケア
痔(ぢ)のセルフケアは、効果抜群!
痔(ぢ)のセルフケアで、家計の節約
痔(ぢ)のセルフケアで、時間の節約
痔(ぢ)のセルフケアに、副作用なし
痔(ぢ)のセルフケアに、痛みなし!
痔(ぢ)のセルフケアで、便秘も解消!
痔(ぢ)のセルフケアで、再発リスク解消!
痔(ぢ)以外の病気にも、効果あり!
痔(ぢ)を自分で治した体験
薬の副作用に要注意
痔(ぢ)の治療薬
よく効く、ステロイド剤
ステロイド剤の副作用に要注意
手術後の痔再発リスク
手術が必要な痔(ぢ)は少ない
手術後の痔再発リスク
痔の再発リスク、解消
弱みにつけ込む、痔(ぢ)商法に注意
痔(ぢ)の治療費代
高額療養費制度と差額ベッド代
自費診療には、要注意
痔(ぢ)に関するQ&A
サイトマップ
プロフィール
リンク集
便秘
下痢、大腸(直腸)がん
健康・美容・ダイエット(その1)
健康・美容・ダイエット(その2)
栄養・健康食品
検索エンジン
医療・医療機関
病気(痔を除く)(その1)
病気(痔を除く)(その2)
ショッピング
メデイア・ニュース
ビジネス・経済・観光
コンピュータ・ネット情報
エンターテイメント
スポーツ
教育・文化・芸術
趣味・暮らし・ローン
地域情報
プライバシーポリシー

管理人お気に入りサイト
グーグル
ヤフー
高血圧の悩み 解決!
アロエ栽培日記
大腸がんの症状と基礎知識

驚き!アロエベラで悩み解消

アロエベラ総合情報サイトへ

スッキリ、さわやか
快適な毎日に!


便秘
便秘解消/便秘予防へ





の初期症状
痔の悩み解決(民間療法)は
こちらへ
痔の初期症状 痔(ぢ)の主な症状


3人に1人は、痔主さんといわれています。

)は、誰もがなる可能性の高い、身近な病気のひとつです。



潜在的な痔主さんも含めると、痔主さんは3人に1人より、もっと多いと考えられています。



なぜなら、)の中で、初期のいぼ痔(内痔核)は、お尻に)ができても、痛みなどの自覚症状を感じないため、自分で痔主さんと気づかないからです。



)の主な症状は、出血、痛み、脱肛です。





 
内痔核の初期症状は・・・


)の中で、男性、女性、それぞれの約6割を占めるのが、
いぼ痔内痔核外痔核)です。



いぼ痔のうち、肛門内の歯状線より奥の直腸側にできる痔核を内痔核と呼び、歯状線より手前の肛門組織内にできる痔核を外痔核と呼びます。



ちなみに、痔核とは、直腸や肛門組織内の静脈血の流れが妨げられ、血液が滞(とどこお)り、コブ状(静脈瘤)に拡張し、その形がいぼに似ていることから、俗にいぼ痔と言われます。



内痔核は、自律神経で支配されている直腸粘膜側にできるので、痔核ができても、痛みなどの症状は、まったくありません。



このため、内痔核になっても、はじめのうちは誰もが痔主さんと気づきません。

ある日、ある時、排便時に痛みもなく、突然出血があり・・・、ビックリ大仰天です。



排便時に、硬い便で直腸粘膜がこすられ、内痔核傷つき、突然出血してしまうからです。


出血は、便やトイレットペーパーにちょっと血がつく程度から、勢いよく出血する症状まで、いろいろですが・・・。



出血量が多いほど、内痔核が大きくなり、初期症状からかなり進行しているものと、考えられます。

内痔核を放置すると、徐々に大きくなると、排便時に肛門から脱肛する症状へと悪化します。



脱肛しても、初期症状では、指で簡単に肛門内に押し戻すことができますが、症状が悪化すると、脱肛したままの状態になり、外科手術以外に治療する手段がなくなります。



いずれにしても、排便時に、痛みはないけれど、出血、残便感、痔核の脱肛などの自覚症状があれば、内痔核の可能性が高いと考えられます。


このような自覚症状に気づいたら、できるだけ早く、痔(ぢ)の医療機関で、お医者さんの診断、治療を受けましょう。




                         ▲ このページトップへ



 
外痔核の初期症状は・・・


一方、歯状線より手前の肛門組織にできるいぼ痔を外痔核と呼びます。

外痔核、排便に関係なく、出血があり、腫(は)れ、痛みの症状を伴います。

突然、お尻が痛く、肛門の出口付近にいぼ痔があったら、外痔核の可能性が大です。




外痔核とは、肛門の出口付近に血栓(血のかたまり)ができ、炎症などの症状を引き起こし、肛門付近が激しく痛みだす)の病気です

激しい痛みは、外痔核が感覚神経で支配される肛門上皮にできるためです。



なお、外痔核の場合、肛門の出口付近にできるので、指で肛門内に押し戻そうとしても、戻すことはできません。



外痔核の中でも、特に問題になるのが、血栓性外痔核や、嵌頓(かんとん)痔核です。

血栓性外痔核

血栓性外痔核は、肛門周囲の血管にアズキ大の血栓(血のかたまり)ができ、硬いかたまりになった状態の)です。



一方、嵌頓(かんとん)痔核は、内外痔核に血栓(血のかたまり)がいくつもでき、脱肛状態になり、肛門内に押し戻すことができなくなった状態の)です。



ちなみに、嵌頓(かんとん)という言葉は、腸や子宮などの内臓器官が、組織の隙間(すきま)から飛び出し、腫(は)れて、もとに戻らなくなった状態という意味です。


嵌頓(かんとん)痔核


  つまり、嵌頓(かんとん)痔核とは
 内痔核外痔核が大きく腫(は)
 れあがり、肛門から脱出して、戻ら
 なくなった状態の)の症状で
 す。



 血栓性外痔核や、嵌頓(かんとん)
 痔核になると、突然急に肛門周囲が
腫れ、激しい痛みを伴い、歩くこと、座ること、排便することもできなくなります。



このため、 血栓性外痔核や、嵌頓(かんとん)痔核になると、すぐに医療機関にかけ込まざるを得なくなります。



でも、血栓性外痔核や、嵌頓(かんとん)痔核は、外科手術が治療手段ではありません。



一般的には、入浴などで患部を温め、外用薬で炎症を抑えるなど、肛門出口付近にできた血栓(血のかたまり)をなくし、腫(は)れや痛みを解消させる保存療法がとられます。




                         ▲ このページトップへ



 
切れ痔の初期症状は・・・


次に、切れ痔の初期症状は、排便時の出血、激しい痛みです。

その主たる原因は、便秘です。

硬い便を肛門から無理に出そうとして、歯状線より手前の肛門上皮を傷つけるためです。



また、慢性の下痢症の場合も、肛門上皮に炎症を起こしやすくするので、便が通ると切れやすくなり、切れ痔になります。



特に、切れ痔は、非常に激しい痛みの症状を伴うので、切れ痔になると、お尻を動かすことさえ、できなくなります。



このため、切れ痔になると、排便時のつらい痛みに耐えかね、便意を感じても、怖くてトイレに行けずに、便秘をさらに悪化させる悪循環に陥ってしまいます。



そうすると、硬い便が通るたびに、何度も同じ傷口が破れ、徐々に重症化し、肛門が狭くすぼまり、便が細くなる、あるいは排便がしずらくなる症状へと悪化します。

このような症状になると、切れ痔であっても、外科手術に頼らざるを得ません。



トイレで排便しようと、いきんだら、肛門がピリッと痛んだら・・・。

また、トイレから出ても、お尻にしつこい痛みの症状が続くとき・・・。

このような症状を自覚したら、切れ痔の可能性が高いです。



切れ痔かな?、と不安に思ったら・・・。

初期症状のうちに、)の医療機関(肛門科)で、できるだけ早めに診断、治療を受けましょう。



                         ▲ このページトップへ



 
痔ろうの初期症状は・・・


次に、痔ろうです。

痔ろうは、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)という、肛門腺に大腸菌などの細菌が感染し、炎症を起こす症状の病気からはじまります。



肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)になると、症状として激しい痛み、高熱(38〜39℃c)を伴います。



いぼ痔切れ痔の場合は、排便のときに痛みを感じますが、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)だけは、いつでも痛みを感じ、夜寝ているときにも、ズキズキする痛みの症状で目覚めてしまうほどです。



このような症状を自覚したら、痔ろうになる手前の、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)の可能性が高い、と考えられます。



肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)を放置すると、やがてお尻に膿(うみ)のトンネルができる、痔ろうになります。



痔ろうになっても、症状的には、それほど痛みを伴いません。

でも、肛門のまわりに膿(うみ)がついたり、膿(うみ)で下着が汚れたりします。



やがて、膿(うみ)が出てくる症状が治まり、(うみ)の出口が自然にふさがるそうです。



しかし、膿(うみ)のトンネルは、そのまま残ります。

このため、再び大腸菌などに細菌感染すると、肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)の症状が再発し、激しい痛み、発熱に襲われます。



いずれにしても、膿(うみ)のトンネルは、自然に治癒しません。

再発させないためにも、痔ろうの外科手術が不可欠です。



なお、お尻の病気には、いぼ痔内痔核外痔核)、きれ痔痔ろう以外にも、たくさんの病気があります。



お尻に痛み、不快感など、いつもと違う症状を自覚したら、迷わず、すぐに)の医療機関(肛門科)を受診しましょう。



医療機関で検査、診察を受け、)の病名を知り、病気と正しく向き合うことが、何よりも大切だからです。



痔の悩み解決(民間療法)は
こちらへ



                         ▲ このページトップへ

当サイトは、個人的な体験、信頼できる情報を元に作成しています。最終的な判断は、ご自分の責任でお願いします。
また、当サイトを閲覧したことによる損害、損失の責任は一切負うことはできませんので、ご了承願います。
Copyright(C)解決!痔の悩みAll rights reserved