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いぼ痔とは・・・


お尻の悩みが、いぼ痔と分かったなら・・・。

いぼ痔の悩み解消に、すぐに対処しましょう。



そのためには、いぼ痔の原因、いぼ痔の症状、そして、いぼ痔の治療法を理解し、いぼ痔とはどんな痔(ぢ)の病気なのか、知ることが大切です。



なぜなら、いぼ痔の原因、いぼ痔の症状、いぼ痔の治療法を正しく理解すれば、セルフケア(自己治療)で、いぼ痔の症状を改善させ、完治、再発予防させることも、そんなに難しいことではないからです。





 いぼ痔の原因は・・・


なぜ、いぼ痔ができるのか・・・

いぼ痔ができやすい、お尻の肛門と直腸には、たくさんの血管が集まっています。



特に、静脈がたくさん集中しています。

いぼ痔とは、この静脈がうっ血し、腫(は)れ、ふくらみ、静脈にコブ(静脈瘤)ができた状態です。



私たちの心臓から送り出される血液は、心臓の圧力によって動脈内を循環します。



一方、静脈内の血液は、心臓の圧力で戻すことができません。

静脈内の血液は、体内組織である筋肉の伸縮によって戻されます。



そして、もっとも重力の影響を受けやすい手足の静脈には、血液の逆流を防ぐ弁があります。

しかし、いぼ痔ができやすい、肛門内の静脈には、血液の逆流を防ぐ弁もありません。



肛門内の静脈は、外肛門括約筋という筋肉の動きにより、血液が運ばれます。

でも、いぼ痔ができやすい、肛門内の静脈は、もともと血液の流れがよくありません。



このため、便秘のときなどに、強くいきむと、肛門の内壁に圧力が加わり、静脈内の血液の流れをさらに悪化させます。



便秘の症状が、慢性的に繰り返されると、静脈の血管壁がもろくなり、静脈がふくらみ、コブ状態になります。



このコブ状態が静脈瘤(じょうみゃくりゅう)と呼ばれる、いぼ痔です。




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いぼ痔の症状・・・


いぼ痔は、いぼ痔のできる場所、症状により、内痔核、外痔核、脱肛があります。



内痔核(いぼ痔)とは、歯状線(しじょうせん)より奥の直腸粘膜に、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)ができる痔(ぢ)のことです。




いぼ痔(内痔核)
はじめ、内痔核(いぼ痔)は、痛みをほとんど感じないため、痔(ぢ)の自覚症状がありません。


このため、内痔核(いぼ痔)は、知らないうちに悪化します。


悪化すると、排便痔に限らず、歩行時などにも、内痔核(いぼ痔)が肛門からはみ出してしまいます





外痔核(いぼ痔)は、歯状線(しじょうせん)より手前の肛門皮膚組織に、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)ができる痔(ぢ)のことです。


いぼ痔(外痔核)


外痔核(いぼ痔)は、排便痔に手で直接触れたりするので、早期に気づきます。



また、外痔核(いぼ痔)ができると、皮膚組織のために感覚神経が働き、激しい痛みの症状を感じます。






脱肛は、内痔核(いぼ痔)が大きくなり、 周囲の組織が支えきれなくなり、 肛門から外に飛び出してしまった状態です。



脱肛した内痔核(いぼ痔)は、症状が軽いはじめの頃なら、排便が終わると自然に戻ります。

でも、そのまま放置すると、症状が悪化し、指先で押し戻さないと戻らなくなります。



さらに、内痔核(いぼ痔)が大きくなると、排便に関係なく、内痔核(いぼ痔)が出っぱなしの状態になり、日常生活に支障を与えます。







 
内痔核(いぼ痔)の治療・・・


いぼ痔の中でも、内痔核(いぼ痔)が大半を占めます。

内痔核(いぼ痔)は、その症状により次の4段階に分けられ、治療の目安にされます。


・第一段階 内痔核(いぼ痔)ができているが、排便時の出血で気づく程度の症状
・第二段階 徐々に内痔核(いぼ痔)が大きくなり、排便時に肛門の外に飛び出し、排便終了後に自然に戻るレベルの症状
・第三段階 内痔核(いぼ痔)がさらに大きくなり、排便時以外でも痔核が肛門外に脱肛し、自然に戻らなくなる症状
・第四段階 内痔核(いぼ痔)が肛門外に飛び出し、括約筋で締め付けられ、血栓(血のかたまり)ができた状態の症状



第一段階から第二段階までは、生活療法や薬剤療法による治療で対処できます。

生活療法とは、日頃の便通を整える、入浴や座浴などで患部の血行を促進させ、症状を改善させる治療法です。



また、薬剤療法とは、座薬、軟膏などの薬により、症状を改善させる治療法です。

ただし、生活療法や薬剤療法の治療法では、第二段階で悪化した内痔核(いぼ痔)の、痔核そのものを消失させることができません。



第三段階以上になると、外科手術による治療対象になり、痔(ぢ)の医療機関で、お医者さんから外科手術がすすめられます。






 外痔核(いぼ痔)の治療・・・


一方、外痔核(いぼ痔)は、肛門出口付近に、血栓(血のかたまり)ができる痔(ぢ)ですが、基本的には外科手術の対象になりません。

外痔核(いぼ痔)は、生活療法で改善、治癒させることができるからです。



生活療法による治療で、便通を改善させ、入浴などで肛門を温め、座薬を使用するなどにより、一週間くらいで痛みもとれ、一か月もすれば血栓(血のかたまり)も消失させることができます。



でも、外痔核(いぼ痔)が大きく悪化すると、生活療法による治療では限界があります。

痔(ぢ)の医療機関で、簡単な外科手術による治療になりますが、痔核の切開が必要になります。







 
内・外痔核(いぼ痔)の治療に、民間療法・・・


「痔の悩み、解決!」サイトでは、痔(ぢ)の治療法として、民間療法の情報を提供しています。


民間療法とは、一般の人々が民間に伝承されてきた方法で行う病気の治療法です。


この痔(ぢ)の民間療法では、太陽エネルギーをいっぱい浴びて育った、アロエベラという植物の葉が治療に使われます。



生活療法や薬剤療法では、治療効果を確認できるまでに、どうしても時間、手間がかかります。

でも、アロエベラ民間療法を治療に併用すれば、いぼ痔の症状改善、完治、再発予防に、すぐに、そして素晴らしい効果を発揮してくれます。



悪化させた内痔核(いぼ痔)や、外痔核(いぼ痔)でも、外科手術に頼ることなく、民間療法で改善、完治、再発を予防させる自己治療が可能です。



内痔核(いぼ痔)を悪化させ、お医者さんから外科手術の宣告を受けた患者さんでも、アロエベラ民間療法と出会い、痔(ぢ)の悩みを解消させた実例がたくさんあります。



是非、この素晴らしい民間療法で、いぼ痔の悩み、解決!にチャレンジしてみてください。



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