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痔(ぢ)は、生活療法が治療の基本です。

生活療法とは、私たちの日常生活から痔(ぢ)の原因をなくす治療法です。

先ずは、便通を整えることです。



 
 便通を整える



便意を我慢しない
痔の生活療法

便意があっても、トイレに行くのを我慢してしまうと・・・

慢性的な便秘症になります。



なぜなら、便意を我慢すると、便意を感じる直腸の受容体の感受性が鈍くなり、便意を感じなくなるからです。



便は、直腸にたまったまま、水分が吸収され、硬い便になってしまい、痔(ぢ)の原因となる便秘症を招きます。



便意を感じたら、我慢しないで・・・

忙しくてもすぐに、トイレに駆け込むことが便通を整える基本です。




朝食を抜かない


私たちのからだは、朝食をとると、便意を感じるような仕組みになっています。

なぜなら、朝食を食べることにより、胃腸をコントロールする副交感神経が刺激され・・・



それまで眠っていた胃腸が、朝食により働きだし、大腸の中にある便のもとが直腸に運ばれるからです。

その結果、直腸の自律神経が反応し、脳に情報として送られ、便意を感じるからです。



また、起床後、すぐにコップ1杯の冷たい水などを飲むなど、胃や大腸を刺激すると、便秘対策に効果的です。

ダイエットなどで、朝食を食べない、あるいは量を減らすことはやめましょう。



不規則な食習慣になり、排便も不規則になるからです。

朝食は、毎日欠かさず、必ず適量を摂(と)るように、心がけましょう。



無理をして、何十回も噛み砕く必要はありませんが・・・

ゆっくり、時間をかけ、味わいながら食べましょう。




食物繊維を豊富に摂(と)る


便を柔らかくするためには、食物繊維を豊富に含む野菜や海草などをたくさん食べることが大切です。

食物繊維とは、人間の消化酵素では、消化されない食物中の成分のことです。



野菜や豆類、海草類、きのこ類などには、たくさんの食物繊維が含まれています。

食物繊維を豊富に含む食材を摂(と)れば、その水分が吸収されにくく、便を柔らかくすることができます。



100グラム中に含まれる食物繊維の量は、海草類では、寒天(74.1g)、ひじき (43.3g)、あおのり(38.5)、こんぶ(27.1g)、きのこ類では、干ししいたけ (41.0g)、豆類では、あずき(17.8g)、大豆(17.1g)に豊富に含まれています。



りんご(皮つき)、バナナ、青汁なども、便秘の解消に効果的です。

肉類や脂肪を控え、食物繊維が豊富な食材をたくさん料理に使いましょう。



一方、便通改善には、お水をたくさん飲んでも、効果がありません。

なぜなら、口から入る水分は、ほとんどが大腸で吸収されてしまうからです。



それから、とうがらし、こしょうなどの香辛料や、アルコール類は、下痢や痔(ぢ)を悪化させます。

香辛料やアルコール類の摂(と)りすぎには、注意しましょう。





適度な運動を心がける


便秘の原因のひとつには、運動不足があります。

なぜなら、運動不足になると、大腸のぜん動運動が弱まるからです。



毎日、欠かさず、適度な運動をすれば、私たちの腸は活発に働き、正常に機能します。

散歩やストレッチなど有酸素運動といわれる軽い運動で、十分な効果が期待できます。



毎日、からだを動かし、適度な運動を続けることが、便秘解消の鍵です。

また、適度な運動は、下痢や便秘の原因になるストレス解消にも、大変役に立ちます。





ストレスを発散させる


便秘や下痢は、ストレスが原因で起こります。

なぜなら、ストレスがたまると、胃腸の働きをコントロールする自律神経に影響を与えるからです。



ちなみに、自律神経とは、全身の内臓や血管などの働きを、無意識のうちにコントロールしている神経です。

ちなみに、自律神経は、交感神経と副交感神経の二つがあります。



私たちのからだは、ストレスでからだが緊張状態になると、交感神経が優位になり、胃腸の働きが抑制されます。

このため、ストレスで緊張状態が続くと、便をつくり出す大腸の働きも、抑えられるので・・・



どうしても、便秘が避けられません。

一方、ストレスが発散され、リラックスすると、逆に副交感神経が優位になり、大腸の働きを促します。



しかし、ストレス無しの日常生活を送ることは、誰にもできません。

大切なことは、ストレスをためないで、発散させることです。




ストレスの解消方法は、人によってさまざまです。

一般的には、適度な運動をはじめ、楽しい、愉快、気持ちよいなど、心身ともにリラックスできれば、ストレス発散に効果的です。



働き過ぎていないか、深刻な悩みを抱えていないか、自分の日常生活を振り返り・・・

気持ちを切りかえ、自分にあったストレス発散方法で、便秘や下痢を解消させましょう。





に頼らない


便秘下痢になっても、安易に下剤や下痢止めのを使わないようにしましょう。

なぜなら、薬の服用が習慣化すると、自然な便意が起こらなくなるからです。



薬に頼らない


そして、には必ず副作用が伴います。

よく効くほど、強い副作用が現れます。



下剤や下痢止めは、あくまでも一時的な対症療法です。

便秘下痢の原因を突き止め、その原因を取り除き、便通を整えましょう。


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次に、お尻に負担をかけないことです。
お尻に負担をかけない
トイレで長くいきまない


お尻には、さまざまな負担がかかります。

中でも、排便時のいきみは、要注意です。



便意を感じ、すぐにトイレに駆け込み、いきむと、数秒で便をスムーズに出せます。

でも、便秘になると、硬い便を無理に出そうと、どうしても長く、強くいきんでしまいます。



排便時の長く、強いいきみは、肛門に負担をかけ、痔(ぢ)を悪化させるだけです。

トイレでの長く、強いいきみは、できる限り短くしましょう。



それから、トイレに新聞や本を持ち込み、トイレタイムが長時間の人もいます。

長時間のトイレも、お尻に負担をかけるので、肛門周囲の血液循環を悪化させます。



排便ができなければ、すぐにトイレから出て、トイレタイムをできるだけ短くしま しょう。




同じ姿勢を続けない


同じ姿勢を長時間続けないことです。

なぜなら、同じ姿勢を長時間続けると、足腰の筋肉が緊張し、肛門周囲の血管がうっ血しやすくなるからです。



仕事や勉強などで、椅子に座り続けたり、立ち続けたりする場合には、痔(ぢ)の悪化を防ぐため、同じ姿勢を続けないように心がけましょう。



例えば、職場でパソコンに向かい、座り続ける場合には、1〜2時間ごとにちょっと席を立ち、軽く体操をするなどして、足腰の筋肉の緊張をやわらげます。





お尻を冷やさない


それから、お尻を冷やさないことです。

なぜなら、お尻を冷やすと、肛門周囲の血液循環が悪くなり、痔(ぢ)をさらに 悪化させてしまうからです。


特に、冷房がよく効く職場などで、長時間、仕事をする場合には、毛布を腰にあて、冷やさないように注意しましょう。


また、最近は、若者たちが直接路上に座り込む光景も、よく見かけます。

寒い季節の冷えたコンクリートは、お尻によくありません。



お尻を冷やさないことが、痔(ぢ)のケアにとっても大切です。




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生活療法の最後は、肛門を清潔に保つことです。
肛門を清潔に保つ

痔の悩み 解決!

誰もが、お尻は汚いところと思われているでしょう。

でも、肛門は、いつも清潔にしておくことがとても大切です。



なぜなら、お尻に痔(ぢ)がある場合、便に含まれる細菌が傷口に感染し、さらに症状を悪化させるからです。


でも、お尻を清潔にしようと、トイレットペーパーで何回も拭(ふ)くと、痔(ぢ)の傷口をさらに悪化させます。


また、肛門には、たくさんの深いしわがあります。


便がこのしわに押し込まれると、きれいにふき取ることが、なかなかできません。



そこで、温水洗浄器付きの洋式トイレがお尻を清潔に保つのにとてもお役に立ちます。



温水洗浄器付きトイレなら、お尻のしわまで洗浄し、清潔にさせることができます。

さらに、お湯で肛門を洗浄すると、肛門周囲の血行促進にも効果的です。



痔(ぢ)のセルフケアには、温水洗浄器付きトイレを使い、お尻をいつも清潔に保ちましょう。




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